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笑い飯(わらいめし)は、日本の漫才コンビ。西田幸治と哲夫の2人からなる。所属事務所は吉本興業大阪本社。

西田幸治(にしだ こうじ、1974年5月28日、奈良県奈良市生まれ- )
哲夫(てつお、本名:中西哲夫、1974年12月25日、奈良県桜井市生まれ。- )
それぞれ別のコンビのボケ同士が組んだ珍しいコンビ。かつて、西田は大阪で「たちくらみ」、哲夫は「スキップ」というコンビで活動していたが、その個性の強さにそれぞれの相方がついて来れず解散。2000年7月、共通のライブイベントに出演していた事から、新たにコンビを結成。このイベント名が「笑い飯」だった事から、それをコンビ名として拝借した。ちなみに「笑いで飯を食う」の意味である。
インディーズ時代、千鳥、ヘッドライト、ソラシドらと共に「魚群」というインディーズライブを行っていた。
「ボケとツッコミが交互に入れ替わる」スタイル。特に島田紳助や松本人志から高く評価されている。インディーズで活動中、M-1グランプリ2001(第1回)の予選に出場した事から吉本興業の目に留まり、同社に所属したとの情報があったが、実はオーディションで入ったことが判明(お笑いタイフーンインタビューより)。以来baseよしもとの舞台に立っている。
ネタ作りの方法はテーマを出しておたがいにボケ合い、お互いにネタが尽きるまで続けると言う(踊る!さんま御殿にて)。
「麒麟枠」としてM-1グランプリ2002の決勝にまで進出し、一躍注目を集める。M-1グランプリ2003では、最終決戦まで進出し2位となった。この時、決勝1回戦で「奈良県立歴史民俗博物館」のネタを披露し、ファンの間では「伝説のネタ」とまで評されている。この時、審査委員長の島田紳助がつけた「99点」はM-1史上での個人最高得点であり、1位のフットボールアワーには僅差で敗れたものの、ファンの中にはM-1史上最高傑作のネタと評価する人もいる。その後もMー1グランプリに連続で決勝進出するも5位、2位、4位と好成績をおさめているが惜しくも連敗している。
M-1が大きなきっかけとなって飛躍した彼らだが、最初に彼らの才能を見出したのはバッファロー吾郎の2人だった。バッファロー吾郎が自らプロデュースするイベント「ホームラン寄席」に出演させたりと、無名だった2人に活躍の場を与えたという話は有名である。今でも彼らと親交は深く、いわゆる「バッファロー軍団」の一員とされている。
インディーズ時代から苦楽を共にしてきた千鳥とは、兄弟同然の仲の良さである(哲夫はノブと一緒に住んでいたこともある)。そのためか、2006年3月に放送された朝日放送55周年特番では司会の島田紳助から終始、「千鳥の友達!」と呼ばれ1回も名前を呼んでもらえなかった。
2005年秋には、全国14ヵ所を回る初の単独ライブツアーを行なった。
フジテレビのめちゃ×2イケてるッ!に出演する際は、西田のドM、哲夫のドSに対する性的嗜好を暴露するのが定番化している。また、2人ともロリコンを自称している。哲夫はデイリースポーツのインタビューで辻希美の大ファンだと答えている。ヨシモト∞では、西田はブス専だと千鳥に暴露された。
ナレーターの畑中フーと仲がいい。
2人とも大喜利が大好きであり、得意とする事の1つでもある。月に一度、千鳥と共に「笑い飯・千鳥の大喜利ライブ」というライブを行なっている。普段はbaseよしもとで1時間ライブとしてやっているものだが、2006年の初めには全国ツアーも行なった。ちなみに、関西で行われている大喜利のライブは「ダイナマイト関西 (お笑いイベント)」とこのライブだけであり、笑い飯の2人はダイナマイト関西にも頻繁に参加している。
「ジャイケルマクソン」で、「クイズ!吉本芸人122人に聞きました」という企画の「憧れの芸人は?」というアンケートで5位にランクインしたこともあり、後輩芸人(とくにbaseよしもと)からの信望は厚い。ちなみに1位?4位にはダウンタウン、明石家さんまなどの大ベテランがランクインしていた。
2007年度京都精華大学デザイン学部(一部コース)の入試問題の一部を担当した。
M-1グランプリには2001年から毎年出場し、2002年からは5年連続決勝進出を果たしており、尚且つその内の3回は最終決戦にまで進んでいる。2004年のM-1グランプリではタカアンドトシと同点になるが、審査員7名中3名の点数が割れ、その内2名の点数が笑い飯を上回っていたことから、最終的に上位3組に入ることが出来ず、涙を呑んでいる(最終的には5位)。また2006年のM-1グランプリでは3位だった麒麟(627点)にわずか1点差(626点)で敗退し、最終決戦へ進めず4位に終わった(ネタ時間が4分30秒を越えていたので審査の段階で減点されていた可能性もある[1])。
見た目やネタからは想像しにくいが、2人とも自称「家普通(実家がごく平凡)芸人」である。
麒麟と仲が良く、哲夫は田村の事を「タムちゃん」と呼ぶことが多い。また、誕生日にも関わらず何の予定もなかった川島を西田が飲みに誘ったというエピソードもある。
笑いの金メダルでは、芸人ミックス笑-1グランプリで麒麟と組み、『麒麟飯』として舞台に立った。因みにその時、川島はつかみで「麒麟飯です」と言った。
ネタとしては、笑い飯の2人と麒麟の川島がボケで、田村1人がツッコミだった。
初期の頃は、舞台のマイクの前に行く時に変な走り方をして笑いをとることがあった。
最近、ジャンボカラオケ広場の食事メニューをプロデュースした。
2人とも真面目で礼儀正しいと、芸人仲間やマネージャーから評判である。
^ ネタ時間が4分を超えると減点の対象となり、4分30秒を越えると1秒につき1点減点されるルールがある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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